|
いつもご覧いただきありがとうございます。
今週末28日は棚卸しのため、17時で閉店します。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 なお、久保田生原酒をご予約のお客様に限り19時までお引渡しに対応しておりますので、合わせてご確認ください。 にほんブログ村
酒屋らしい生活に役立つ小ネタをひとつ。
酒粕をお風呂に入れるといいらしいですよ。酒粕には保湿効果・美肌効果があるらしく、湯冷めしにくくなるんですって。 やり方は超簡単!大サジ2くらいをガーゼに包んでいれます。 以上。 ポイントは”ガーゼに包む”こと。 じゃないとお風呂の栓を抜いた時に詰まっちゃいますので。。。。 当店でも酒粕売ってます100グラム/100円~。 スーパーで売っている酒粕よりも断然美味しいですよ。 にほんブログ村
新年明けましておめでとうございあます。
何を今ごろ! ですが、今年最初の更新なので。 タイトルのとおり昨日から、店頭では樽酒の量り売りをやっています。 さっき試飲しましたが美味いです。 杉の香りが心地よくまろやかな味わいです。 四合瓶で限定48本(今のところ)の予定です。 尚、このあと搾りたてがラッシュで続いております。あとバレンタイン向けのチョコビールとかも。 にほんブログ村
皆様、こんばんわ。
今年も残すところ僅かとなりました。 3月11日の震災をはじめ、各々の人生観を変える一年だったと思っております。 決して忘れることの出来ない一年でした。 なんとか当店ならびにスタッフ一同はそれなりに年を超えることが出来そうです。 そして最後の最後に当店取り扱いの地酒「獺祭」の桜井社長がテレビ「ホコ×タテ」でやってくれました! 想定外のご注文にパニック状態でしたが、 ご注文いただいたお酒も一部を除き、 (商品が間に合わないお客様には大変申し訳なく思います) 何とか発送できそうです。 結果、ありがたい(?)ことに商品も完売&入荷未定です。 テレビってホント凄い(そして怖い) まだ26日ですが、多分年内の更新はこれが最後になってしまいそうです。 今年もありがとうございました。 このブログを読んでいただいている皆様、 当店を贔屓にしていただいているお客様、 今年もお世話になりました。 新年もどうぞ変わりなく宜しくお願致します。 とはいえ、 大晦日は17時まで(午後からは年に一度だけの夫婦水入らず!)営業しております。 新年のお酒が未だの方、 うっかり新年用のお酒を飲んでしまった方、 ご来店お待ちしております。 最後に、 皆様が新年を健やかお過ごしいただけるようお祈り申し上げます。 店主 金澤雄一郎
今日も寒くないような、寒いような、体温調整の難しい陽気で困っています。
毎年恒例「磯蔵」の新酒1号(2種類)です。 どちらもトロリとした濃厚な味わいがクセになりそうです。 ![]() ↑こっちは酵母が生きている微発砲タイプ。ぱっと目を引く赤いラベルが印象的です。 http://store.shopping.yahoo.co.jp/kanazawa-saketen/2255.html ![]() 上記のお酒の火入れ(殺菌)バージョン。実はこのドレス瓶が人気だったりもしてます。モチロン中身もGOOD! 今回は限定2011本です。 http://store.shopping.yahoo.co.jp/kanazawa-saketen/463.html にほんブログ村 ![]() 白瀑 純米吟醸山本 (通称=オレンジ山本) 本日入荷しました。今回は6本だけ(涙) 世界遺産「」白川山地」の湧き水で仕込む酒「白瀑」から限定出荷です。 なんでも特別純米用の「吟の精」と純米大吟醸用の米「美山錦」を使用した特別中の特別とのことで、 試飲会のとき、とっても美味しかったのを覚えております。 1800ml 2980円 にほんブログ村 蔵の師魂に想うことやはりここにも人があった。というか人しかなかった。 これは単純に人が造るとかということではなく、付け加えるならば人の志があった。 ![]() まず、原料の米と薩摩芋は蔵の南に位置する契約農家「東馬場農園」によって全量が造られる。 この東馬場農園は徹底的に土を造る。よく「段取り八分」という言葉を耳にするが、 まさにこれがそうだろう。 ![]() 次のシーズンのために土を労わるかのように育てるように造る。そこで生まれる薩摩芋が無くては「蔵の師魂」は始まらないのだろう。 なでそこまでというのは冒頭にも書いたように「人」であろう。 お互いが強固な信頼関係で結ばれ、たった一つ目標「旨い焼酎を造るため」に向いているのが僕にでも伝わる。 そして、蔵の師魂の最大の特徴は貯蔵である。よく誤解されるそうですが、蔵の師魂は全てが手造りということではない。 手造りで造られるのは「師魂蔵」で造られる僅か3種類の焼酎だけです。 では普通の「蔵の師魂」はどのように造られるのか? レギュラー酒でもある「さつま小鶴」同様に機械を多用して造ります。 ![]() しかし主原料でもある薩摩芋の処理は全て近所の女性陣の手によって処理します。 この女性たちがとにかく凄いらしい。 シーズンもピークになると芋に触れるだけで何処の誰が作った芋かわかるというのだ。 まさに職人。 そうして人の手によってきれいに処理された薩摩芋が新焼酎へと生まれ変わる。 蔵の師魂は新焼酎を特注のかめ壺に移り変えられ貯蔵へと向かう。 芋焼酎を一番最所に貯蔵したのが小正醸造なのです。 まさに時代のパイオニア。 全ては「旨い焼酎」のためだけに。 この「蔵の師魂」と共に歩けることは人として酒屋として嬉しい限りです。 既に蔵の師魂を楽しまれている方は勿論、最近縁遠くなっている方、まだ知らない方 美味しさの理由は沢山あります。上記の事柄はほんの障り程度です、どうぞご賞味ください。 蔵の師魂のページ↓↓ http://store.shopping.yahoo.co.jp/kanazawa-saketen/c2a2a4cebb.html にほんブログ村 Tweet
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
ブログパーツ
ファン
| ||||||||||||||||||